本当のオーダーメード眼鏡を作ることができる理由

なぜ高田眼鏡店は本当のオーダーメードメガネを製作できるのか

本物のオーダーメード眼鏡を製作する高田眼鏡店。
120を超える眼科の指定店となっており、皇室にもご利用いただいている実績が、検眼技術やメガネレンズ製作技術の高さを裏付けます。

 

国内最高レベルの技術集団

国内最高レベルの技術集団

本物のメガネ作りの責任を担う弊社の技術者は、3年以上の基礎教育とその後の病院実習を経て養成されます。

数万人に及ぶ検眼実績を持つ技術者が対応しますので、一般眼鏡店では検眼の難しい眼疾病がある方、視力の出にくい方、強度数の方、眼精疲労の強い症状等でお悩みの方々が全国から来店されています。

メガネ加工の最終作業はwp/眼鏡と屈折異常・目の病気の関係/、全てベテラン技術者による手作業で入念におこなわれます。
この匠の技が、メガネをご使用になるにつれて快適さを感じていただける源です。
長年培った経験と技術が、多くのお客様のご愛顧に結びつき、皇室を始め多くの政財界人にもご利用いただいております。

また眼科医の先生方や医師の先生方、そのご家族の来店が多いのも弊社の特徴の一つです。

 

眼鏡は全てオーダーメード

眼鏡は全てオーダーメード

メガネほど個性的な商品はありません。

人の顔が万人それぞれ異なっているために、装用する方の顔にぴったり適合するように調製したメガネが、他の方に合わないのは当然のことです。

靴や洋服などは既製の品でもだいたい合うサイズというものがあります。
しかし、メガネだけは「その方」以外には不適格となります。
そこに強い個性が認められる商品です。

一万人のお客様には一万通りのメガネ度数が有り、一万通りのお顔の形に合わせたフィッティングでフレームの掛け具合の調製を行います。
大雑把に既製のレンズで、簡単に合わせたメガネを作る昨今の風潮は、メガネには医療器具の側面があることを無視した行為で、不具合による眼精疲労の影響が懸念されます。

 

オーダーメードメガネの主な作業工程

ご希望伺い ▶ 問診 ▶ 検眼 ▶ 装用テスト ▶ 度数決定 ▶ レンズ選択 ▶ お顔測定
▶ フレーム選択 ▶ プレフィッティング ▶ 光学中心等のチェック ▶ ビフォーフィッティング
▶ アイポイント設定 ▶ カルテ記入 ▶ レンズ発注 ▶ レンズ点検 ▶ レンズ印点
▶ レンズ加工 ▶ レンズ検査 ▶ 枠入れ ▶ 出来上り検査 ▶ 納品
▶ アフターフィッティング ▶ 最終確認

細部まで含めますと約50工程を経てオーダーメードメガネの完成となります。

 

世界有数の高機能検眼、測定機器

世界有数の高機能検眼、測定機器

レンズは単にフレームの形に合わせて入れるだけではありません。

フレーム装用時の瞳の位置や、視線の方向、フレーム角度等を測定して得られるデータは、お客様一人ひとり異なります。
場合によっては、ハッキリと快適な視界を得られるようにするためのアイポイント測定器をはじめ、高性能な測定機器を使用し、装用時のより正確なデータを反映して、ハッキリと快適な視界を得られるようにする事が重要です。

特に度数の強い方や遠近両用レンズ等をご使用の方にとって大切な工程となります。
お客様の度数、顔形や骨格、使用目的、装用感、印象などあらゆる要素を考慮して、ご満足のいただける「快適なメガネ」を作るためには、このような細やかな測定を通して得られたデータが不可欠です。

私たちは高機能レンズと高品質フレームのハードウェアに加え、測定技術と知識や経験というソフトウェアの部分を最大限に生かしてメガネ作りを行っています。

 

日本一厳しいレンズの検品基準

日本一厳しいレンズの検品基準

『眼鏡処方箋』を中心として扱う当社としましては処方箋に基づき正確にレンズオーダーがされていることを確認します。

■加工前(研磨前)に行うレンズの検品

眼鏡レンズはメーカーにオーダーしてからお店に届く時には丸い形状で到着します。
当社では研磨前に下記の事項に注意して検品を行っております。

  1. キズの有無
  2. コーティング不良の確認(クラックの有無など)
  3. 度数の確認(レンズがオーダー通りに正確な度数で作製されているか)

レンズ研磨の前に正確にレンズの光学中心および円柱軸(乱視軸)を処方箋の指示通りに正確に印点を打ちます。

■加工後(研磨後)に行うレンズの検品

  1. レンズカーブとフレームカーブを特殊な工具を使用してしっかりと合わせます。
    レンズとフレームのカーブが合っていないとレンズの脱落の原因になってしまいます。
  2. レンズを枠入れしサイズの確認・レンズが大きい場合には歪が出て(特に止めネジ部)レンズ・フレームに負担が掛かってしまいクラックの原因やフレームのリム切れがおこってしまいます。
    (レンズにクラックがはいってしまうとレンズの寿命が短くなってしまいます。)
    まったく歪が出ないようにするのは極めて難しい作業ですが当社では最小限の歪に抑えて出荷しております。
  3. 再度、度数・乱視軸・瞳孔間距離が処方箋通りに作製されているか確認し、出荷します。

高田眼鏡店ではレンズの度数やコーティング不良など当社規定の範囲を下回るものがある場合にはレンズメーカーの工場担当者の方と直接意見交換をし、より良い商品をお客様に提供できるよう心がけております。

 

熟練の検査員による、丁寧に時間をかけた検眼

熟練の検査員による、丁寧に時間をかけた検眼

検眼はコンピュータで全て出来るわけではありません。

弊社の検眼技術者は、専門学校や社内の基礎教育終了後に病院実習で、様々な症例の方の検眼にたずさわり、経験を積んでおりますので、安心して検査をお受けいただけます。

また、リラックスされた状態で検査を受けていただくことが、より正確なデータを得ることにつながりますので、検査前、検査中に検査内容のご説明をし、お客様とのコミュニケーションをとりながら、丁寧に時間をかけて行うことを心掛けています。

コンピュータ検眼機のデータは最初にお取りしますが、それはあくまで参考データの一つであり、そのデータで短時間に度数を決めてしまう眼鏡店の多い、昨今の傾向には大変危惧しております。
検眼は他覚検査と自覚検査の総合判断により行うことで、より精度の高い結果につながります。
そこで視力表をご覧いただきながら、応答により少しずつ度の上げ下げを行い、時間を掛けて度数を決めて行く、それがご満足いただけるメガネ作製の基本となります。

メガネ製作の設計図となる検眼は最も大切な要素です。
本物の眼鏡作りの原点でもあります。

 

本物の眼鏡作り

時代と共に眼鏡のデザインは変わりますが、髙田眼鏡店の眼鏡作りの信念は変わりません。

眼鏡のファッション性はもちろんのこと、医療用具としての眼鏡の役割を最も重んじることで、お客様に合った本物の眼鏡作りを行っています。

“お客様の大切な眼をお守りする”その信念を貫いた実績が、創業110余年の長きに亘る皆様のご愛顧に結びついています。

 

<参考情報>

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