メガネのお手入れについて

 

[2014.04.23]

メガネの日常のお取り扱いについて

1. 掛けるとき
メガネを掛けるときの注意点両側のテンプル(つる)をきちんと開いて、顔に沿わせながら、正面よりゆっくり掛けてください。
片方だけを持って無理に掛けますと破損、変形、ゆるみなどの原因になります。
テンプルの先で目や顔を突かないようご注意ください。

 

 

 

2. はずすとき
メガネをはずすときの注意点両側のテンプル(つる)を持って、顔に添わせながら、正面よりゆっくりはずしてください。
片方だけをもって無理にはずしますと、破損、変形、ゆるみなどの原因となります。
特に縁なしメガネはていねいに扱ってください。
また、はずすときもテンプルの先で目や顔を突かないようにご注意ください。

 

 

 

3. 置くとき

メガネを置くときの注意点レンズの凸面を上向きにして、置いてください。
下向きにするとレンズにキズが入るおそれがあります。

 

 

4. 拭くとき
メガネを拭くときの注意点拭く方のレンズの外側を持って、レンズ専用メガネ拭きで、軽く拭いてください。
拭く方の反対側を持ったり、力を入れすぎたりしますと、フレームやレンズが破損することがあります。

 

 

5. 超音波洗浄器ご使用のとき
超音波洗浄器ご使用のときの注意点超音波洗浄器を使用される場合は、3分以下を目安に、メガネを水中で揺らしながらご使用ください。
なお、超音波洗浄機が使用できないフレームもございますので、ご注意ください。

 

 

メガネのお手入れ

Q:どんなメガネも超音波洗浄機にいれて大丈夫?
A:金属フレームの場合はバネ丁番フレーム以外は大丈夫です。
プラスチックフレームは新しければ大丈夫ですが、しばらく使用して汗を吸い込んだフレームは洗浄機で洗うとフレームが白くなってしまうことがあります。
亀甲フレームは超音波洗浄機に入れないで下さい。

Q:石鹸で洗って大丈夫?
A:石鹸には研磨剤が入っているので、いつも石鹸で洗っているとレンズのコーティングがはがれたりします。
ご家庭で洗う時は中性洗剤を指先にちょっとつけてレンズ表面をなでる様に洗ってその後良く水洗いをして下さい。

Q:お湯で洗っても大丈夫?
A:プラスチックレンズは、60℃以上でコーティング膜にヒビが入ることがありますので、水かぬるま湯で洗って下さい。